旭川・稚内の弁護士・経営相談・法律相談【北の杜法律事務所】

弁護士プロフィール

【北の杜法律事務所】弁護士プロフィール

弁護士 古井健司 Kenji Furui

旭川/稚内の弁護士

▶平成元年に早稲田大学政治経済学部を卒業後,外務省に入省,主に,多国間・2国間(日米)の経済問題の担当部署に勤務,日夜,貿易摩擦の荒波にもまれながら,他方で,主として,クリーンエネルギーに関する日米間の協力案件(電気自動車,風力・海洋温度差発電)の道筋をつけるなど,国際的なプロジェクトの企画・立案、実現に向けた交渉案件に参画。 2000年4月に弁護士登録した後は,東京弁護士会に所属し,東京のあさひ法律事務所国際部門(現西村あさひ法律事務所)において,国際法務,金融機関のコンプライアンス,各種監督官庁との折衝および企業再編案件等の会社法務・企業法務を中心に弁護士活動を行う。 その間,仕事で,またプライベートで何度も北海道を訪れるに及び,北海道の美しい自然と,何より豊かな「海の幸、山の幸」にひかれ,北海道への移住を決意したところ,司法(弁護士)過疎問題に取り組む旭川弁護士会からお誘いを受け,2009年,家族(妻と猫一匹)をともなって,最北の地,稚内に移住。同年,稚内において「宗谷ひまわり基金法律事務所」を開設,2011年9月同事務所を個人事務所に改組し,名称を「北の杜法律事務所」に変更。

【主な著書】

▶民事法研究会『情報をめぐる法律・判例と実務』(共著)(平成15年) 民事法研究会『保険関係訴訟』(共著)(平成21年) 清文社『登録金融機関のための金融商品取引の実務対応Q&A』(共著)(平成20年) 銀行研修社『銀行の保険販売時の弊害防止措置のポイント』(金融コンプライアンス平成17年9月号) 銀行研修社『保険会社のコンプライアンス強化の動きと具体的対応』(共著)(フィナンシャルコンプライアンス平成20年3月号),など。

【稚内市について】

▶現在当事務所は,日本最北の宗谷岬にほど近い,稚内市に所在しています。稚内市は,人口は およそ3万8000人,稚内市を含む宗谷総合振興局管内は1市8町1村からなり,東はオホーツク海,西は日本海に接し,北は宗谷海峡を隔てサハリンをのぞ み,さらに日本海には利尻・礼文両島を有し,総面積は4,625.09㎢,人口はおよそ7万3400人(平成22年国勢調査(速報値))です。 稚内は,国境の街という地理的特性を生かし,ロシアを始めとする国際取引が盛んな貿易都市(港)ですが,近年では,日本海からの風を利用した風力発電施設群や,日本有数の大規模太陽光発電所を有する先進のエコタウンとして有名です。